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一般社団法人 家の光協会は、
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お知らせ(連載コラム「おむすびとわたし」)

 

第26回 料理研究家 小川 聖子 おがわせいこ さん

料理家になりたての頃、おむすびの撮影がありました。年上の編集者に「聖子ちゃんのおむすびって大き目ね。でも塩加減がちょうどいいわ」と言われたことがあります。そう、私は背が高く、手も大きいので無意識のうちにおむすびが大きくな …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年10月15日

第25回 JA全国女性組織協議会 会長 加藤 和奈 かとうかずな さん

遠足のお弁当は、いつも真っ黒なおむすびがふたつ。 お百姓さんが八十八の手間暇かけて作ったお米だから、ごはん粒を残したら申し訳ないと、いつも母のおむすびはのりにくるまれていました。 なんだか色気のない黒いおむすびが恥ずかし …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年10月11日

第24回 料理研究家 石澤 清美 いしざわきよみ さん

書籍や雑誌などの料理撮影の日。 スタッフの集合までに細々準備をしますが、最初にするのは米研ぎ。 時間を見計らって鍋で炊き上げ、小さめにむすびます。 藻塩をフライパンでゆっくり炒り塩にして、半分を塩むすびに。 残りは梅や鮭 …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年10月4日

第23回 デザイナー 岩佐 寛子 いわさひろこ さん

お昼になると、いつもおむすびを食べる同級生がいた。 小柄でぽっちゃり、まあるい眼鏡をした彼女は廊下側から2番目の最前列の席、ブラウスの1番上のボタンをきちんと掛ける生徒だった。 今思えば、佇まいの全てがおむすびのようで可 …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年10月1日

第22回 料理研究家 茂手木章 もてぎあきら さん

私が小学生の頃、遊び疲れて帰ってくると、いつも母が作ってくれたみそおむすびが用意されていました。それを頬張ると、満腹感と共に母の温かいぬくもりを感じたものです。 最近はコンビニや店頭で、具のいっぱい入ったおむすびが売られ …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年9月24日

第21回 料理研究家 宮本和秀 みやもとかずひで さん

手を水でぬらし塩を広げ、熱いごはんを握る。熱くて我慢がならないからおのずとふんわり握られ、おいしいおむすびになる。 昔はコンビニおむすびなどはない。遠足、運動会、夜食の折に、母の握ってくれたおいしいおむすびが思い起こされ …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年9月20日

第20回 写真家 鈴木正美 すずきまさみ さん

僕はこれまでたくさんのおむすびと出会い、撮影させていただきました。 その日は連日の撮影で、疲労困憊のまま、夜遅くに関西へ入る予定でした。現場を後にする僕に、料理家の先生が紙袋を渡してくれました。 「まさみちゃん、汽車で食 …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年9月17日

第19回 童話作家 すとうあさえ さん

学生時代のサークル合宿でのことです。 私がにぎったおむすびを見て、友人が大笑いしました。 「変な形!」って。 確かに俵でも三角でもない、あいまいな形。 それ以来、私は自分のおむすびにコンプレックスを持つようになりました。 …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年9月10日

第18回 料理研究家 今泉久美 いまいずみくみ さん

誰でも、真っ先に思い浮かぶおいしいおむすびといえば、お母さんがにぎってくれたものでしょう。 でも、幼いころの私にとって母のおむすびはおいしくないものでした。 料理上手だった母ですが、祖母を早くに亡くしていたため、30歳か …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年9月6日

第17回 薬膳料理研究家 山田奈美 やまだなみ さん

おむすびにはうるさいほうだと思う。 お米の精米から始まって、洗い方、浸水時間、水切りのタイミング、そして土鍋の火加減と蒸らし加減。 そのすべてがおむすびの出来を左右する。 上手につやつやふっくら炊きあがったごはんは、やけ …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年8月30日

 

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