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一般社団法人 家の光協会は、
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お知らせ(連載コラム「おむすびとわたし」)

 

最終回 女優・農政ジャーナリスト 浜美枝 はまみえ さん

幼い日、子どもたちの遊び場は箱根の山と我が家の庭でした。 休日、娘たちは葉っぱのお皿でのおままごと、息子たちは木々の間を走り回ってターザンごっこ。 そんな子どもたちの気配を感じながら、おむすびを握るのが私にとって何より幸 …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年11月29日

第32回 家庭料理家 本田明子 ほんだあきこ さん

女友達との会話。 生きていれば、楽しいことも、嫌になることも。野を越え、山越え人は生きている。 「ねえ、気持ちの切り替えって、どうしてる?」 「おむすびを食べる」自分でも驚くほど即答した。 米を炊き、塩をまとわせた素手で …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年11月27日

第31回 料理研究家 藤井恵 ふじいめぐみ さん

一番好きなおむすびは、新米の炊きたてご飯で作った塩むすび。 手に湯ざましをなじませ、人差し指、中指、薬指の第一関節まで塩を付け手のひら全体に広げます。 少し軟らかめに炊いたご飯の熱々をグッと堪えてポンポンポンとリズミカル …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年11月22日

第30回 料理研究家 きじまりゅうた さん

朝ごはんを食べるより、少しでも長く寝ていたい。 そんな高校生だった私に、母が持たせてくれたのが、鶏そぼろを混ぜたおむすびだった。 朝の教室で、空腹に耐えられない時は通学路で。 1つずつラップに包まれた少し小さめのおむすび …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年11月19日

第29回 料理研究家 藤野嘉子 ふじのよしこ さん

お米好きな私は、小さいときからおむすびが大好きです。母が作ってくれたのは、梅干し入りの白むすび。少しふんわりにぎられていて口に入れるとほろっと崩れる、絶妙な握り加減です。教わったわけではないですが、私も力加減は同じ。時々 …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年11月5日

第28回 イラストレーター 矢寿ひろお やすひろお さん

「バアチャンはお嬢様育ちだから、家事も料理も一切しない」、母がよくこぼしていました。 私が小3の時、母が弟の出産で入院しているあいだだけ、バアチャンが弁当におむすびを作ってくれました。 毎日、砲丸投げの鉄球ぐらいのものが …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年10月29日

第27回 イラストレーター 永島壮矢 ながしまそうや さん

いちに、いちに、よいしょ、よいしょ。 張り切って山を登ります。 私のおむすびの思い出は 3歳のときに、家族みんなで登った磐梯山で食べた 「お母さんのおむすび」です。 楽しいから疲れは知らないけれど、お腹はすきます。 見晴 …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年10月22日

第26回 料理研究家 小川 聖子 おがわせいこ さん

料理家になりたての頃、おむすびの撮影がありました。年上の編集者に「聖子ちゃんのおむすびって大き目ね。でも塩加減がちょうどいいわ」と言われたことがあります。そう、私は背が高く、手も大きいので無意識のうちにおむすびが大きくな …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年10月15日

第25回 JA全国女性組織協議会 会長 加藤 和奈 かとうかずな さん

遠足のお弁当は、いつも真っ黒なおむすびがふたつ。 お百姓さんが八十八の手間暇かけて作ったお米だから、ごはん粒を残したら申し訳ないと、いつも母のおむすびはのりにくるまれていました。 なんだか色気のない黒いおむすびが恥ずかし …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年10月11日

第24回 料理研究家 石澤 清美 いしざわきよみ さん

書籍や雑誌などの料理撮影の日。 スタッフの集合までに細々準備をしますが、最初にするのは米研ぎ。 時間を見計らって鍋で炊き上げ、小さめにむすびます。 藻塩をフライパンでゆっくり炒り塩にして、半分を塩むすびに。 残りは梅や鮭 …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年10月4日

 

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