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一般社団法人 家の光協会は、
JAグループの出版文化団体です。

お知らせ(連載コラム「おむすびとわたし」)

 

第14回 料理研究家 大橋由香 おおはしゆか さん 

小さなころ 具はなにがいい?と聞いてくれた母。 わたしはいつも 塩!と言い、塩でいいの?と聞いた母。 シンプルで、一番好きだった。ホイルに包まれたおむすびは 手に塩をつけて熱いごはんを結んでくれた「てづくり」のおむすび。 …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年8月20日

第13回 手芸作家 やまざきくにえ さん

私の出身の富山県は、昆布の消費量がとても多い地域で、おむすびを巻くのは、「のり」か「とろろ昆布」のどちらかでした。 子どものころは、口の中でへばりつくとろろ昆布は苦手でしたが、大人になると、なぜかそれが、味わい深く感じら …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年8月16日

第12回 絵本作家 山本省三 やまもとしょうぞう さん 

幼いころのおやつは、祖母の作る冷や飯を握り、味噌をなすったおむすび。 たいていは二つで、それを両手に持って、よく家の裏の雑木林に遊びに行きました。食べ終わると、虫を捕まえたり、小枝や草で秘密基地をこしらえたり。二つ目を食 …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年8月13日

第11回 料理研究家 清水信子 しみずしんこ さん 

牛肉の巻きおむすび <作り方> ①固めに炊いたご飯に、“実山椒の白しょうゆ漬け”を混ぜ、「楕円形のおむすび」を作ります。 ②しゃぶしゃぶ用の牛もも肉を巻いていきます。 ③醤油にみりん少々を加えたタレをハケで塗ります。 ④ …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年8月9日

第10回 料理人 森野熊八   もりのくまはち  さん

おむすび、と、おにぎり・・・? おにぎりは、握り飯ですから、形は自由! おむすびは、山岳信仰・・・結びの神様への、お供え物だったので、山の形・・・三角じゃないとダメ!(諸説有り) まぁ、今はそんな事、関係無いですけどねぇ …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年8月6日

第9回 管理栄養士 
米倉れい子 よねくられいこ さん

我が家の定番は、母お手製の三角ふんわりむすび。 梅干しが苦手だった私にとっては、鮭・こんぶ・塩むすびが大のお気に入りでした。 小さい頃は、その米粒をぼろぼろこぼしながら頬ばっていたものです。 そんな私も今は、スポーツをす …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年8月2日

第8回 児童文学作家 
光丘真理みつおかまりさん

世界の終わりが来たら、最後に食べたいものは? と聞かれたら、迷わず「母が握ってくれた味噌おむすび」と答えるであろう。 シングルマザーで忙しかった母だったが、おやつ代わりに赤味噌を多めにつけた俵型のおむすびをよく作ってくれ …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年7月29日

第7回 料理研究家 
田口成子たぐちせいこさん

知人の稲刈りの手伝いにうかがったときのことです。農作業のあとにみんなで食べた塩むすびと煮物の美味しさが忘れられません。米粒が光ってうす甘い味でした。この事がきっかけで6年ほど田植えと稲刈りにおじゃましました。 野菜づくり …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年7月19日

第6回 デザイナー 
鷲巣隆 わしすたかし さん

両親が教員で男3人兄弟の真ん中、北海道で育ちました。 子どもの頃は、お腹がすきましたね。いつも家にごはんだけはありましたから、2つのごはん茶わんにはさんで「即席のおむすび」を作るんですよ。これが兄弟のなかでも私の役目でし …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年7月12日

第5回 児童文学作家 
正岡慧子 まさおかけいこ さん

もの言うおむすび 私は子どものころ、えんどう豆が嫌いでした。でも母はよくえんどう豆料理を作りましたし、お弁当にも入っていました。食べずに残すという私の反抗が何度か続いた頃、お弁当に大きなおむすびが2個だけという日がありま …

カテゴリー:連載コラム「おむすびとわたし」  投稿日:2019年7月5日

 

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