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第10回 結果発表食農教育紙芝居コンクール

第10回「食農教育紙芝居コンクール」入選作品発表

第10回「食農教育紙芝居コンクール」では、全国から91点の力作が集まり、厳正な審査の結果、計8点の入選作品が決定いたしました。

審査委員の講評から

応募される紙芝居のレベルは、回を重ねるごとにあがってきており、今回は子どもたちに楽しみながら食べものと農業の大切さを伝える作品、ユーモアな野菜が登場するなどの作品が数多くあった。その中でもみんなが楽しめる、わくわくしながら聞くことができる入賞作品に選んだ。

最優秀作品『でこん』は、「ダイコンの絵と物語がユーモアでおもしろい」という声があがり、独特なキャラクターが子どもたちに新しい視点を与えるのではないかと評価された。優秀作品『おしゃべりかぼちゃ』は、くまじいさんとねずみ君のやりとりがかわいらしく、一生懸命カボチャを育てる姿が食農教育におすすめだと評価された。『やよいとマーチ』は、子牛を育てる女の子の姿から食べ物をいただく大変さや、大切さを知るきっかけとなる作品だと評価された。

入選作品

最優秀賞/1作品

賞状・賞金10万円、副賞(旬の農畜産物)
「でこん」 灰塚 陽子(広島県)

優秀賞/2作品

賞状・賞金5万円、副賞(旬の農畜産物)
「おしゃべりかぼちゃ」 ひろい れいこ(東京都)

「やよいとマーチ」 有野 陽子(長野県)

佳作/5作品

賞状・賞金3万円

「土と王様」 武田 章子(北海道)

「たびしてにんじん」 佐々木 渚(山形県)

「えいごでだじゃれ おべんとう一週間 わたしとねずみくんのまき」 髙橋 マサ(神奈川県)

「わがままな殿様」 髙山 澄子(新潟県)

「おーい アスパラくーん たべていい?」 嘉村 靖子(新潟県)

※入選者氏名は敬称略、各賞内の並びは都道府県順

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