見て食べて楽しむ春の七草と秋の七草。いくつ知っていますか?
文 谷本雄治
絵 大野八生
出版社 岩崎書店
税込価格 1,650円
まず、左から開きましょう。春の七草のせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろが、それぞれの特徴や食べ方、注意事項などとともに、横組みで紹介されています。春の七草は1月7日「人日(じんじつ)の節句」に、お粥に入れて食べる習慣がありますね。 右(後)から開くと縦組みで秋の七草が描かれています。はぎ、おばな(ススキ)、くず、なでしこ、おみなえし、ふじばかま、あさがお(キキョウ)です。たくさんの情報が、ステキな絵とともにびっしり詰まっています。きっと、七草博士になれますよ。
