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第26回 JICAボランティアのコメント世界こども図画コンテスト

JICA ボランティアのコメント

今回のコンテストでは、JICAをつうじて、31 か国から2,161点の応募をいただきました。

ボランティアの方が世界各地の学校や施設で絵の描き方を教えることで、子どもたちが新しい才能に目覚めたり、心の平静を取り戻したり、入選してそれを誇りに感じたりと、さまざまな物語が生まれています。画材や美術教育の行き届かない国では、子どもに絵を描いてもらうだけでも大変な苦労があります。でも、そうして描かれた絵は、必ずひとつの物語を生み出します。

受賞の喜びとともに、コンテストへのコメントをいただきました。

コロンビアDispatch: Colombia

JICAコロンビア

菊田 聡一郎 Soichiro Kikuta

私は日頃授業を行う上で、楽しく学び、自ら考えるを目標にしており、今回絵画を通じて身の回りの環境について、改めて考える機会をいただけたことを感謝いたします。

私の任地はカリブ海に面しているため、子どもたちのテーマは海に関する絵が多く、改めて自分たちの周りの海の貴重さや生物の大さを考える良いきっかけになりました。

今回の入賞が子どもたちの今後の環境配慮に対するモチベーションの向上につながればと思います。

トンガDispatch: Tonga

JICAトンガ

平尾 美紀 Miki Hirao

ここは南太平洋の小さな島、エウア島です。

エメラルドグリーンの海、美しい山、そして多くの野生動物がいます。私はエウアの美しいものをこのコンテストを通して世界の皆さんに知ってほしいと思い、学校の先生方にコンテストの参加を提案いたしました。

カマロニくんからのコメントです。「ぼくは茂みの中の家、太陽とエウアの動物、豚と鶏を描きました」。

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